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「環境に優しい賃貸の設備」を求めて、今回、エコモットさんからお話を聞きました。

エコモットさんの主力商品は、遠隔監視でロードヒーティングを作動させる融雪リモコンシステム「ゆりもっと」




開発に当たっての苦労や、導入後の反響などをI社長から伺いました。

まず「ゆりもっと」の気になる仕組みです。

北国でおなじみのロードヒーティングは、一般的に「自動運転」と「手動運転」の2つの操作方法があります。

例えば、自宅駐車場にロードヒーティングが敷設されており、自宅室内にオンオフスイッチがあれば、目で積雪の状態を確認し「手動」でオンオフできます。

しかし、多くの場合その操作が煩わしいということで、降雪センサー等による「自動運転」になっています。

この「自動運転」と「手動運転」では、どちらが効率よく運転しているのか?

この差に目をつけたのが、エコモットさんの眼力のすごさです。

実は「自動運転」は雨に反応したり、気温で反応したりと誤差が多く「手動運転」と比較して圧倒的に無駄が多いのです。




この半年の灯油の高騰率を考えるとそのコストはバカにならず、加えて環境にとってもマイナスです。

とはいえ、雪が降るたびに物件に足を運ぶというのは、現実的には困難ですし、移動のガソリン代もかかります。

「離れた場所でも物件の状況を確認できて、その都度、ロードヒーティングをオンオフできたら・・・」

それを可能にしたのが「ネットワーク遠隔カメラ」と今なら誰でも持っている「携帯電話」。

物件に設置した降雪センサーと遠隔カメラが、積雪画像をメールで知らせてくれるので、極端な話、東京にいても札幌の物件のロードヒーティングを操作できるのです。

そんな夢のような装置ではありますが、全く新しい商品(特許取得済み!)ということや、自動と手動の差を伝えることが難しかったりと、導入に当たってはいろいろと苦労されているようです。




操作のオンオフというのは管理の話で、入居者には全く見えない裏側の話なのですが、念のため入居者に対しての説明文まで用意されていました。




便利で経済的で地球にも優しい。

「ゆりもっと」の導入物件はますます増えるように思います。
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2008.04.16 Wed l アースデイ2008企画(エコロジー賃貸) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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