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収益性重視の投資物件はすでに市場に大量に供給されています。

土地代込みの投資物件は低価格、高利回りで購入できる設計になっていますが、ほぼ画一化された外観や内装で物件取得後の差別化に苦労するケースが多いです。

また、建物自体のコストを安く押さえるということは、相応のメンテナンスや早目の修繕が必要となることを意味し、建物や設備の劣化に気を配らねばなりません。

一方で断熱やデザインにそれなりにコストをかけて、個性を出した「コンセプト型」の賃貸物件も確かに存在します。

それらは採算上の問題から、見聞した範囲では地主さんがプランする場合が多いです。つまり、土地代を外さないと経営が難しいわけです。

たとえば、「泰山館」「花園荘」は地主さんによるコンセプト型賃貸の典型と思います。

明確なコンセプトを打ち出すことで、十分な収益性や客付け機能を確保し、集合住宅を建てることは果たして札幌で可能なのか、不可能なのか?




そんなディスカッションを施工業者である辻野建設工業さん、設計事務所の堀尾浩建築設計事務所さんと大家の会でさせていただきました。




お二方は現在、 「育てる家の物語」というバーチャルな戸建住宅の設計プロジェクトを進めています。




検討しているのは、実際に建築可能な「都市型田園暮らし戸建住宅」。

関係者で知恵を出し合えば、不可能も可能になる。
夢を現実に出来る。

そんな期待をリアルに感じさせてくれる企画です。

もしかすると、夢の集合住宅も意外と早く日の目を見ることが出来るかもしれません。

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2010.04.24 Sat l エコサイクル部会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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