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エコサイクル部会を開催しました!

今回は、昨年ドイツへカーボンオフセットに関する視察調査に行かれたYさんから、環境先進国と言われるドイツの取り組みについて教えていただくプチセミナー。

環境省北海道環境パートナーシップオフィスにて、レクチャーしていただきました。(ありがとうございました!)

ドイツでは企業間はもちろん、家庭内においてもカーボンオフセットの取り組みが進んでいるそうです。

例えば、太陽光や川の温度差を利用した家庭用発電機や暖房設備、利用量と同量を植林することでサスティナブルになり得るペレットストーブの普及、燃料の質を問わない外燃エンジンの開発、儲かる価格で売電できる政策の整備・・・等々です。



日本でも政府が旗を振ってそれらしい掛け声をかけていますが、いまひとつ広がりにかける感じです。



話を聞く限りでは、ドイツの場合、関心の高い個人がまず先行突破し事例をつくり、散らばっている情報をNPOが一元化して、行政と市民・企業に対する幅広いコンサルティングを行い、また排出権取引等は市場原理と消費者心理を利用するなど、ムリなく浸透させている印象です。



写真は、床暖房ならぬ「壁暖房」の施工の様子ですが、特に難しい技術をつかっているわけではありません。

菜種油を燃料に発電する、川の流れや太陽の光を利用する、薪ストーブの復活・・・かつて利用していたものを見直しつつ、自分たちにできそうなことを背伸びしないでやっているのかもしれません。

そういう意味では「設備や機器ありき」ではなく、自分自身のライフスタイルをどうするか、がキーになるのではないでしょうか。



ちなみに、自分はペレットよりも更に原始的なで正月に餅を焼き、暖をとっていたわけですが、将来的にはこれこそ最先端になるに違いない!!と力強く頷いたところでセミナー終了。

Yさん、貴重なお話ありがとうございました。


ところで、本日の部会は二本立て

昨年から話が進んでいる「メッセージ付GOMI袋企画」の進行状況について、引き続き、意見交換しました。



今年7月から札幌市で一般ゴミが有料化される動きとリンクして、どうせならメッセージを載せた楽しいゴミ袋をつくっちゃおう!というものですが・・・

環境NGOezorockのK代表からスペシャルなデザインが提案され、かなり盛り上がりました。

まだ一部しかお見せできないのが残念ですが、春には全貌公開できると思います。乞うご期待!!
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2009.01.25 Sun l エコサイクル部会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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